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2012年4月

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その27)(②/⑦)

約30年前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第27弾-2です。
第27弾の廃墟は、4月初旬編と4月下旬編でお送り致します^^
今回は4月初旬編の2回目です。

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この建物に久しぶりで入ってみます。
これはかつて管理人室だった建物です。


Todayphoto4858
中は相変わらず荒れていますが、前に入った時よりもさらに荒れている気がします。
看板の量が増えているような・・・
白熊牧場入口の看板、これはかつてどこにあったものなのだろう・・・


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ライオンミニパーク・・・
どんなテーマパークだったのか、行ってみたかったな~


Todayphoto4860
これは何とかコウモリの説明看板です。
何コウモリの説明だろう・・・


Todayphoto4861
次は管理人室の奥にある、この建物にも久しぶりに行ってみます。


Todayphoto4862
この中は何も変わっていません。
相変わらずついこの間まで何かが飼われていたかのような状態のままです。


Todayphoto4863
何が飼われていたのか・・・
鳥か、サルか、あるいはリスあたりの小動物かな?


Todayphoto4864
冬の廃墟をあとにしました。
ここは獣魂碑の前に広がっている広場です。
かつては駐車場だったのかもしれません。


Todayphoto4865
前から気になっていたのですが、何年も前からあるこれは何?^^;

次へ続く・・・

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★ 号外! 春の営み編(カエルのメス争奪戦)

北海道にもやっと春がやって来ました!
今回の号外は、カエルの春の営み編です。
春の山の中で見つけた、カエルの心温まるシーンをご覧下さい。(笑)

Todayphoto4847
山の中から変な音が聞こえてきました。
最初は鳥の鳴き声かなと思って探してみたところ、
どうやらここから鳴き声が聞こえてくるようです。
ここには雪解け水が溜まっています。


Todayphoto4848
この水溜りの中で、カエルが交尾をしていました。
鳴き声の主はカエルでした^^;


Todayphoto4849
同じ水溜りの中で、こっちでも交尾しています。
この水溜りは雪解け水なのでかなり冷たいはずですが、寒くはないのだろうか・・・


Todayphoto4850
この水溜りの中には、全部で5匹のカエルがいました。
そのうち4匹が交尾中です。


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1人だけ余ってしまっているこのカエル君・・・


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今しかないこの時期を、黙って見ているわけがありませんでした。
こいつは交尾したくてたまらないのです^^;


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すぐさま近くにいるカップルに襲いかかり、メスを奪おうとします。


Todayphoto4854
蹴りをいれられました・・・


Todayphoto4855
しかし、何度蹴られようと諦めませんでした。
襲いかかっては蹴りを入れられ、また襲いかかり、蹴りを入れられる・・・
これがずっと続くのです・・・
この模様は動画にも収めています。
蹴りを入れられても入れられても諦めないカエル君の姿は逆に健気です^^;
    ↓
http://hy4477.art.coocan.jp/douga/0076.mp4
  (約3分24秒  72MB)
  (MP4形式ですので、大抵のプレーヤーで大丈夫だと思います)
  (ストリーミングではないので、ダウンロードが始まってから動画が始まるまで少々お待ち下さい)


Todayphoto4856
端っこのほうにすでに卵がありました。
オタマジャクシになるまでこの水溜りが存在しているのか心配です。

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★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その27)(①/⑦)

約30年前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第27弾-1です。
第27弾の廃墟は、4月初旬編と4月下旬編でお送り致します^^
まずは4月初旬編から・・・

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4月初旬はまだこんなに雪が残っていました。
この時点で積雪30cmはあったかと思われます。


Todayphoto4842
廃墟のシンボル「シロクマ像」も寒そうです。


Todayphoto4843
廃墟の中で唯一水生生物の棲んでいる浴槽跡も雪と氷に覆われていました。
この中には数匹のカエルも住み着いているのですが、
おそらくこの氷の中か、または周りの土の中で冬眠していると思います。


Todayphoto4844
鳥の巣を発見しました。
高さ約1mの低い場所です。
こんな場所だとカラスにもすぐ見つかるだろうし、キツネにも狙われます。
ちゃんと子育てが出来たのだろうか・・・


Todayphoto4845
中には何もなさそうです。
途中で放棄してしまったのかもしれません。


Todayphoto4846
こんなに雪が多くても、フキノトウはちゃんと顔を出していました。
もうすぐ春です^^

次へ続く・・・

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★ お散歩写真(その55・⑤/⑤)

僕の家の近所(山、川、海、公園等)で撮った「お散歩写真(その55-⑤)」です。

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シロハラゴジュウカラが近くの木にやって来ました。
大抵は群れを成しているのですが、こいつは1人でした。


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シロハラゴジュウカラは日本では北海道にしかいません。
ゴジュウカラ独特のこの体勢が僕は好きです^^


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雪が降ってきました・・・


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結構降ってきたので、帰ることにしました。
次に来た時も、このオオハクチョウ達はまだいてくれるかな~


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沼を離れてすぐ、エゾシカの群れと出会いました。
みんな僕に注目しています^^


Todayphoto4839
6頭います。全てメスのようです。
仲良くなりたかったのですが、すぐに逃げてしまいました。


Todayphoto4840
この日の月です。
小さく見えるクレーターも、実際に近くへ行ってみるとデカイんだろうな~^^;

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★ お散歩写真(その55・④/⑤)

僕の家の近所(山、川、海、公園等)で撮った「お散歩写真(その55-④)」です。

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そしてまた次の日、あの2羽のオオハクチョウがいました!戻って来ていました!
こんな小さな沼を気に入ってくれたようです^^
そしてまた睨み合いが始まりました・・・


Todayphoto4827
双方動かず10分経過・・・
前回はここで僕が動いてしまい逃げられましたが、
今回は逃げられるわけにはいきません。
1羽のほうは寝てしまいました。もう1羽は僕を睨んだままです。


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30分経過・・・
何となくリラックスムードが漂い始めました。
しかし、相変わらず1羽は僕から視線を外しません。


Todayphoto4829_2
そして40分後、僕を敵ではないと悟ったのか監視体制を解いて泳ぎ始めました。
こうなると僕もある程度動く事が出来ます^^


Todayphoto4830
それでも常にこいつは僕の事を気にしていました。


Todayphoto4831
が、こっちの方は安心しきったようで、
平気で僕にお腹を向けてエサ探しをしていました^^;
監視役を完全に相方に任せているようです。


Todayphoto4832
同じオオハクチョウでも性格は全く違うようです。
こっちはおそらく真面目で気難しい性格。


Todayphoto4833
そしてこっちは、のほほんとした性格。
ナイスカップルです。(笑)

次へ続く・・・

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★ お散歩写真(その55・③/⑤)

僕の家の近所(山、川、海、公園等)で撮った「お散歩写真(その55-③)」です。

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僕が何者であるのかを確かめるため、氷の上を歩いて近付いて来ました。
ここで動くと確実に逃げられてしまうため、僕は動けません^^;


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そしてこの体勢のまま、ほとんど動く事も出来ずに10分程経過・・・


Todayphoto4821
しかし、僕が不用意に動いてしまったため、2羽は飛び去ってしまいました・・・
あ~、たった10分でシビレを切らせてしまうとは・・・
あの2羽はもうここへは来ないかもしれない・・・
思いっ切り後悔した僕だけがそこに取り残されました。


Todayphoto4822
あのオオハクチョウが飛び去る際に付けていった跡です。
足跡の両側にあるのは、羽が雪面をこすって出来た跡です。


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それにしても、ハクチョウの足跡というのは独特です^^;


Todayphoto4824
次の日、あの2羽のオオハクチョウが戻って来ていないか見に行ったのですが、
そこにいたのは住み着いているカモ達だけでした。
別の場所へ移ってしまったのか、それとも渡って行ったのか・・・


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アカゲラの「タタタタタタ・・・」というドラミングが虚しく響いていました。
また寂しい何も無い沼に戻ってしまいました。

次へ続く・・・

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★ お散歩写真(その55・②/⑤)

僕の家の近所(山、川、海、公園等)で撮った「お散歩写真(その55-②)」です。

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まだまだ氷りに覆われている手付かずの沼ですが、
氷に覆われていない部分が、以前に比べて広くなっています。


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そして氷っている部分と氷っていない部分の境目の氷の上に・・・


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何者かのウンチガ転がっていました。
何のウンチだろう・・・


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そしてその近くにはこのような足跡がありました。
これはハクチョウの足跡?
しかしこの日、この足跡の主とは遭遇できませんでした。


Todayphoto4817
次の日、また来てみると・・・
いました! 2羽のハクチョウがいました。
こんな小さな沼にハクチョウが来ていました。
はたしてこれはオオハクチョウか、コハクチョウか・・・


Todayphoto4818
オオハクチョウのようです。
この沼には他に沢山のカモがいるのですが、
カモ達が全て逃げた後もこの2羽のオオハクチョウだけは逃げずに残りました。
しかし、明らかに僕の事を警戒しています^^;

次へ続く・・・

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★ お散歩写真(その55・①/⑤)

僕の家の近所(山、川、海、公園等)で撮った「お散歩写真(その55-①)」です。

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手付かずの沼へ行く途中、ウミウと出会いました。
カップルかな?


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ウミウとカモメのスリーショットです。


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次は手付かずの沼の手前で、可愛いノラネコと出会いました。
う~ん、真ん丸顔^^


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人見知りなのか、すぐに逃げてしまいました。


Todayphoto4811
そして、もう少し歩くとこんな物が・・・
エゾシカの足の骨かと思われます。
一体何がどうしたんだ・・・


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そして道無き道を突き進み、山の中の手付かずの沼へとやって来ました。
まだ氷りに覆われています。

次へ続く・・・

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★ お散歩写真(その54・傷付いたハクチョウ編 ③/③)

僕の家の近所(山、川、海、公園等)で撮った「お散歩写真(その54-③)」です。
今回は苫小牧川の傷付いたハクチョウ編・第11弾の3回目となります。

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傷付いたハクチョウ君が立ち去った後、こんな鳥がやって来ました。
遠目ではオオバンかと思って撮っていたのですが、写真を見ると違うようです。
最初は何の鳥か分からなかったのですが、調べてみるとホオジロガモのメスでした。
ホオジロガモのオスはすぐ分かるのですが、メスは初めて見たような・・・


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そんなホオジロガモのメスの正面顔です。
なかなか可愛いです^^


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カワアイサの夫婦がいました。
手前がオスで、奥がメスです。


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普通にカモメもいます。


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帰りに海岸へ寄ってみると、そこにもホオジロガモがいました。
こちらは全てオスです。
オスは容易に区別が付きます。


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ホオジロガモは海で見ることが多いです。
苫小牧の海岸には普通に沢山います。
頭を上げて水を飲んでいる姿が可愛いです^^

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★ お散歩写真(その54・傷付いたハクチョウ編 ②/③)

僕の家の近所(山、川、海、公園等)で撮った「お散歩写真(その54-②)」です。
今回は苫小牧川の傷付いたハクチョウ編・第11弾の2回目となります。

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オオハクチョウのグループと合流しました。
しかし、ソッポを向いています。一番右が傷付いたハクチョウ君です。
これは合流したことになるのかな~^^;


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傷付いたハクチョウ君は綺麗好きです。
左のオオハクチョウと比べて、明らかに傷付いたハクチョウ君は輝いています。


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せっかく合流したのに、すぐに離れて行きました。
一度もコミュニケーションをとることなく・・・
やはり1人が好きなのでしょう。
それにしても、オオハクチョウとコハクチョウは互いに違う種類だと認識しているのでしょうか?


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傷付いたハクチョウ君は1人でどこへ行くのか・・・


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いつものお気に入りの場所へとやって来ました^^
ここで毛繕いするのが好きなのです。


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ここは完全に氷の上です。
春になると無くなってしまいます。
そして渡って行けないこの傷付いたハクチョウ君は、
また暑い夏を経験しなければなりません。
ハクチョウにとって夏は、北海道といえども厳しいのです。

次へ続く・・・

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★ お散歩写真(その54・傷付いたハクチョウ編 ①/③)

僕の家の近所(山、川、海、公園等)で撮った「お散歩写真(その54-①)」です。
今回は苫小牧川の傷付いたハクチョウ編・第11弾の1回目となります。

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いつものように苫小牧川へとやって来ました。
雪が多いうちは色々な所に行けないので、来やすいここへ来る回数が増えます。


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1箇所にハクチョウが集まっていました。
しかし、この中には傷付いたハクチョウ君はいません。
こいつらは5羽ともオオハクチョウです。
ちなみに傷付いたハクチョウ君はコハクチョウです。
最近やっとオオハクチョウとコハクチョウの区別のしかたが分かりました。
クチバシの黄色い部分が、オオハクチョウの方が広いのです。
これが分かる最近まで、傷付いたハクチョウ君のことをオオハクチョウだと思い込んでいました^^;


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今の時期は本州から渡りの途中で北海道へ寄るオオハクチョウが多いです。
この写真の2羽はここに住み着いているオオハクチョウですが、
他は渡りの途中のオオハクチョウだと思われます。
本来なら流れのある川よりも、池や沼や湖のようなあまり流れの無い広い所を好むのですが、
仲間がいたのでやって来たのでしょう。


Todayphoto4792
そんなこんだで例の傷付いたハクチョウ君がやって来ました。
相変わらず1人で行動しています。
コハクチョウはこの時期にはとっくに渡って行っているはずですが、
この子は飛べないのでここにいるしかありません。おそらくは一生・・・
でも、ここでハクチョウが見られるようになったのは、
最初にどこからかやって来たこの子のお陰です。


Todayphoto4793
傷付いたハクチョウ君がオオハクチョウのグループを気にしています。
まさか仲間入りするのか?


Todayphoto4794
どんどん近付いて行っています。
いつも単独行動で見て見ぬ振りをしているので、これは珍しい行動です。

次へ続く・・・

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