最近のトラックバック

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

★ 金太郎の池編(①/⑥)

苫小牧市内の「金太郎の池」へ行って来ました。

Todayphoto3398
行くと必ず「カモ(マガモ)」が寄って来ます。
エサ目当てで^^


Todayphoto3399
ベンチの上で「カモメ」がまったりとしていました。


Todayphoto3400
片足を上げて一本足で立っています。
もしかして足が痛いのかな?
よく見ると出来物があるような・・・


Todayphoto3401
「カモメ」の着水の瞬間です。


Todayphoto3402
こちらの「カモメ」は水浴びをしていました。
      見事な扇形(おうぎがた)です。(笑)

次へ続く・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 天然記念物「カササギ」編(その9 ③/③)

北海道の中で苫小牧にしか生息していない「カササギ」という鳥がいます。
天然記念物のこの鳥を、最近よく撮るようになりました。

見た目はカラスに似ていますが、大きさはカラスより一回り小さいです。
生息範囲が非常に狭く、苫小牧の中でも限られた地域でしか見られません。
僕はその地域の範囲の中に住んでいるようで、
これも何かの縁かと思っています^^

第9弾-③です。

Todayphoto3393
「カササギ」がなぜ天然記念物なのか・・・
それは数が少ないからです。
北半球では普通の鳥らしいですが、日本では極端に数が少ないのです。


Todayphoto3394
日本には元々、九州の佐賀県周辺にしかいませんでした。
それが10数年前、突然北海道の苫小牧で発見されたのです。
理由は分かっていません。
それ以来、徐々に、本当に徐々に数を増やしています。
僕が子供の頃、こんな鳥はいませんでした。


Todayphoto3395
花と「カササギ」^^


Todayphoto3396
「カササギ」は仲間意識が強いらしく、「カササギ」同士は本当に仲が良いです。
まあ、「カラス」ですから・・・^^;


Todayphoto3397
モノクロ写真にしてみました。
理由は白黒の鳥だから、ただそれだけの理由です。(笑)

次へ続く・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 天然記念物「カササギ」編(その9 ②/③)

北海道の中で苫小牧にしか生息していない「カササギ」という鳥がいます。
天然記念物のこの鳥を、最近よく撮るようになりました。

見た目はカラスに似ていますが、大きさはカラスより一回り小さいです。
生息範囲が非常に狭く、苫小牧の中でも限られた地域でしか見られません。
僕はその地域の範囲の中に住んでいるようで、
これも何かの縁かと思っています^^

第9弾-②です。

Todayphoto3389_2
ベンチの上に「カササギ」がいました。
何をくわえてるんだろ^^


Todayphoto3390
GETした物を僕に見せ付けているようです。
これはドングリかな?


Todayphoto3391
アンテナの上にも「カササギ」がいました。
このアンテナは地デジ対応かな~?(そこは関係ないだろ^^;)


Todayphoto3392
そこへ1羽やって来ました。
「そこどけ~!(><)!」って感じです。(笑)

次へ続く・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 天然記念物「カササギ」編(その9 ①/③)

北海道の中で苫小牧にしか生息していない「カササギ」という鳥がいます。
天然記念物のこの鳥を、最近よく撮るようになりました。

見た目はカラスに似ていますが、大きさはカラスより一回り小さいです。
生息範囲が非常に狭く、苫小牧の中でも限られた地域でしか見られません。
僕はその地域の範囲の中に住んでいるようで、
これも何かの縁かと思っています^^

第9弾-①です

Todayphoto3385
近所にある「カササギ」の集まる公園です。
この日も散歩する「カササギ」がいました。


Todayphoto3386
お菓子でも見つけたかな?^^


Todayphoto3387
木の上で鳴いている「カササギ」がいました。
「カササギ」の鳴声は「カラス」とは違いますが、
「カラス」と同じようにウルサイです^^;


Todayphoto3388
「カササギ」と「カラス」です。
「カササギ」は一回り小さいです。
「カササギ」も基本的に「カラス」なのですが(カラス科)、
仲が良いのか悪いのか、
仲が良い時もあれば、ケンカしている時もあります。
一つだけ言えるのは、「カササギ」の生息範囲がなかなか広がらないのは、
圧倒的多数である「カラス」の影響だと思われます。
生息場所が同じなので、「カササギ」の住む所には必ず「カラス」もいるのです^^;

次へ続く・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その16)(⑧/⑧)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第16弾-8です。
(これは8月の記録です)

Todayphoto3380
廃墟からの帰り道、変なヒモが落ちていました・・・


Todayphoto3381
いえ、ヒモではなくヘビでした^^;
これは「アオダイショウ(青大将)」だろうか・・・
少なくとも毒ヘビではありません。


Todayphoto3382
以前に出会った「シマヘビ」とは違い、こいつは近付いても全く逃げません。
チラッとこちらを向いただけで、堂々とそこに横たわっていました。


Todayphoto3383
久しぶりに「クワガタ」と出会いました。
去年は何十回となく「クワガタ」とは出会ったのですが、
今年はこれでまだ2度目です。
数が減っているのだろうか・・・
ちなみにこれは「ミヤマクワガタのメス」です。


Todayphoto3384
廃墟の出口付近で出会った野良猫です。
おお、「シャムネコ」だ・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その16)(⑦/⑧)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第16弾-7です。
(これは8月の記録です)

Todayphoto3374
コンクリートの上で直射日光を浴びながら死んだようになっていた「カタツムリ」を
水たまりの中に入れてみました。
すると、途端にムクムクと出て来ました。


Todayphoto3375
嬉しそうに水の中を歩き回っていました^^


Todayphoto3376
相当乾いていたのでしょう。
なかなか水の中から出て来ませんでしたが、
この後、草むらの中へ消えて行きました。


Todayphoto3377
この日も暑かったですが、何となく空が高くなっているのを感じました。


Todayphoto3378
樽前山とススキです。
この日はまだ8月でしたが、秋を感じさせる光景です。


Todayphoto3379
樽前山とススキのその2です^^

次へ続く・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その16)(⑥/⑧)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第16弾-6です。
(これは8月の記録です)

Todayphoto3369
トンボの撮影に夢中になっていると、頭上で「ヒヨドリ」が鳴き始めました。
やかましいです^^;


Todayphoto3370
こちらは「ヒヨドリ」のカップル。
黙っていれば可愛いのですが・・・


Todayphoto3371
また鳴き始めました。
もうちょっと可愛い声で鳴いてくれればいいのに・・・^^;


Todayphoto3372
「ヒヨドリ」がいなくなったら、次は「キジバト」がやって来ました。


Todayphoto3373
普通、人が近付いて来たら逃げるものなのですが、
こいつは逃げませんでした。
僕の様子をずっと観察していました^^;

次へ続く・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その16)(⑤/⑧)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第16弾-5です。
(これは8月の記録です)

Todayphoto3363
廃墟の中の水たまりに産卵するトンボのカップルが沢山いました。
これは「アキアカネ」です。


Todayphoto3364
上がオス、下がメスになって産卵します。
2匹の息がピッタリ合っていないと出来る事ではありません。
残念なのは、ただの水たまりに産卵していることです。
すぐに枯れてしまうのに・・・
まあ、色々な所に産卵しているんでしょうけど・・・^^;


Todayphoto3365
正面から^^


Todayphoto3366
それにしても、どうやってこんな風に結合するのか、
子供の頃から不思議に思っています。
メスは頭が痛くないのだろうか・・・


Todayphoto3367
産卵が終わると、2匹の命は間もなく尽きます。
トンボの命は短く儚いのです^^;


Todayphoto3368
上空を自衛隊のヘリが通過して行きました。
僕を監視しているのです。(笑)

次へ続く・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その16)(④/⑧)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第16弾-4です。
(これは8月の記録です)

Todayphoto3357
浴槽跡でカエルの様子を見ていると、
1匹のトンボがやって来ました。
最初は「オニヤンマ」かと思ったのですが、
これは「ルリボシヤンマ」かと思われます。
綺麗なトンボです。


Todayphoto3358
そして、必ずやって来るトンボがいます。
ほぼ定期的に姿を現すこのトンボは「タカネトンボ」です。


Todayphoto3359
本当に定期的にやって来るんです。
ほぼ5分に1度くらいの割合でやって来ます。
ここは虫が多く集まるので、エサを探しにやって来るのでしょう。
僕の体に止まろうとしていた蚊を、こいつがさらって行ってくれました^^
毎回必ず姿を現すので、お馴染みさんになりました。(笑)


Todayphoto3360
これは普通のトンボ。多分「アキアカネ」です。
トンボが多く飛ぶ季節となりました。


Todayphoto3361
「スズメバチ」もいました。
「スズメバチ」を見ると身構えてしまいます^^;


Todayphoto3362
綺麗なチョウもいました。
これは「ギンボシヒョウモン」か「コヒョウモン」のどちらかです。

次へ続く・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その16)(③/⑧)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第16弾-3です。
(これは8月の記録です)

Todayphoto3351
以前に救出してここに退避させたオタマジャクシの中に、
既に「カエル」となっているのがいました。


Todayphoto3352
この子は「カエル」となって、ここから巣立とうとしています。


Todayphoto3353
この子はまだ尻尾がかなり残っています。
このまま出て行くつもりなのかな?^^;


Todayphoto3354
こちらの子は今まさにこの浴槽から出て行くところです。
あの地獄のような水たまりを生き残った子です。
立派に育ってくれることでしょう^^


Todayphoto3355
ふと気付くと足元にもいました^^;


Todayphoto3356
この子は色が違います。
違う種類なのかな?

次へ続く・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その16)(②/⑧)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第16弾-2です。
(これは8月の記録です)

Todayphoto3346
ここは、おそらくは大浴場跡地です。


Todayphoto3347
この大浴場跡地の中に、小さな浴槽がいくつか点在しています。
その中の1つの水が溜まっている浴槽跡に、
今回救出した「オタマジャクシ」を放しました。
ここの水は不思議と枯れることがありません。
この浴槽跡は「悪魔の口」、通称「デビルマウス」と呼ばれています。(僕が名付けました^^;)
この中に落ち込んだ昆虫や小動物は脱出不能になるからです。


Todayphoto3348
そんな落ち込んだ虫を狙った「カエル」がいつも何匹かいます。
これは「ツチガエル」かな?


Todayphoto3349
これだけ大きくなったカエルが出入り自由なのかは疑問ですが、
毎回いるわけではないので、やはり壁を伝っているのでしょう。
小さなカエルなら壁を伝って出入りしている様子を見たことはあります。


Todayphoto3350
以前に救出した「オタマジャクシ」がもうすぐカエルになろうとしています。
以前に救出した「オタマジャクシ」は10匹、
今回救出した「オタマジャクシ」が7匹、
合計17匹がここの住人として加わりました。
そして以前に救出した「オタマジャクシ」数匹が、ここから巣立とうとしていました。

次へ続く・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その16)(①/⑧)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第16弾-1です。
(これは8月の記録です)

Todayphoto3340
またまたやって来ました! 動物園の廃墟です。
家から歩いて来れる距離にあるので、すぐに来ちゃいます^^
そしてこの水たまりの中には・・・


Todayphoto3341
「オタマジャクシ」の生き残りがまだ数匹います。
この「オタマジャクシ」には足が生えていました。
もう8月だというのに生長が遅すぎます。
やはりこんな所ではエサが少ないからでしょう。



Todayphoto3342
この水たまりはもうすぐ干上がってしまいそうなので、
救出用に持ってきたペットボトルに入れました。
水もかなり温度が上昇していて、お湯に近かったです。
よく今まで生きてこられたものだと関心してしまいます。


Todayphoto3343_2
そんな「オタマジャクシ」のクチビルです^^;


Todayphoto3344
別の子です。
この子は前足も生えていえて、「カエル」になる直前です。


Todayphoto3345
生き残っていた「オタマジャクシ」、全てを救出しました。
こいつらを例の元浴槽の中に溜まっている水たまりに放すことにしました。

次へ続く・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 円山動物園編 (⑩/⑩)

円山動物園へ行って来ました。
円山動物園は札幌市に存在し、北海道では旭山動物園に次いで人気のある動物園です。

Todayphoto3335
「エリマキキツネザル」が暑さにうなだれていました。
これだけの毛皮をまとっていると、確かに暑そう・・・^^;
「エリマキキツネザル」はマダガスカル島だけに住むサルで、
絶滅危惧種です。


Todayphoto3336
「マレーバク」も暑さにダウン・・・


Todayphoto3337
「アヒル」は元気にお尻をフリフリしていました。(笑)


Todayphoto3338
そんな「アヒル」の近くにいた「アゲハチョウ(キアゲハ)」です。


Todayphoto3339
円山動物園のキャラクター「マルヤマン」です。
知る人ぞ知る人気キャラクターです^^
テーマソングが発売されていたなんて、し、知らなかった・・・

動物写真のホームページへ
動物図鑑

★ 円山動物園編 (⑨/⑩)

円山動物園へ行って来ました。
円山動物園は札幌市に存在し、北海道では旭山動物園に次いで人気のある動物園です。

Todayphoto3330
可愛い「フンボルトペンギンの子供」がいました。
この子は僕に微笑みかけています^^


Todayphoto3331
そんな僕に「アミメキリン」が軽蔑の眼差しを向けていました・・・


Todayphoto3332
横を向きながら舌を出しやがりました。
し、失礼な!`´!


Todayphoto3333
と思ったら、木の葉を食べるところでした。(笑)


Todayphoto3334
「アミメキリン」のお尻です。
デカイけど、可愛い?^^;
略して「デカかわ」です!

次へ続く・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 円山動物園編 (⑧/⑩)

円山動物園へ行って来ました。
円山動物園は札幌市に存在し、北海道では旭山動物園に次いで人気のある動物園です。

Todayphoto3325
「ゼニガタアザラシ」の子供と大人です。
親子なのかな?


Todayphoto3326
この「ゼニガタアザラシ」の子供は子供達に大人気です。
愛嬌があって可愛いんです^^
名前は、確か・・・忘れました。(笑)


Todayphoto3327
こんな立ち方をするんですね~
可愛いです^^


Todayphoto3327b
あんまり可愛いので、頼んでポーズをとってもらいました。(笑)


Todayphoto3328
ヒグマ舎へ行くと、「ヒグマ」が一生懸命に泳いでいました。
この日は暑かったからな~^^;


Todayphoto3329
「ヒグマ」と目が合いました。
僕は写真を撮りによく山の中に入ったりするのですが、
う~む、ここが動物園で良かった・・・

次へ続く・・・

動物写真のホームページ
動物図鑑

★ 円山動物園編 (⑦/⑩)

円山動物園へ行って来ました。
円山動物園は札幌市に存在し、北海道では旭山動物園に次いで人気のある動物園です。

Todayphoto3319
「ツキノワグマ」が何やら変な格好をしていました。


Todayphoto3320
一体何をやっているのだ?


Todayphoto3321
ん? これはセクシーポーズか?
あんたも好きね~(笑)


Todayphoto3322
あ、アソコをカキカキしてる・・・
どうやらアソコがかゆかったようです^^;


Todayphoto3323
盗撮しているのを見つかってしまいました。
「見たな~・・・」って感じです。(笑)


Todayphoto3324
そんな事を知ってか知らずか、「マレーグマ」は暑さにぐったり・・・

次へ続く・・・

動物写真のホームページ

★ 円山動物園編 (⑥/⑩)

円山動物園へ行って来ました。
円山動物園は札幌市に存在し、北海道では旭山動物園に次いで人気のある動物園です。

Todayphoto3313
これは「エゾモモンガ」です。
僕が以前に苫小牧の森で発見した「野生のモモンガ」に比べてかなり大きく感じます。
僕が発見したのは子供だったのかもしれません。


Todayphoto3314
昔の円山動物園の写真が貼ってありました。
これは昭和26年の様子。約60年前です。
う~ん、そんな昔からあったんだ・・・


Todayphoto3315
これは昭和40年代の様子です。
カラー写真です。確実に日本は進歩しています。(何のこっちゃ^^;)


Todayphoto3316
「ユキヒョウ」です。
この日の札幌は30℃になりました。暑いだろうな~^^;


Todayphoto3317
「サーバルキャット」です。ネコ科の肉食動物です。
サーバルとはポルトガル語で猟犬という意味だそうです。
この子の名前はポッキーです。 ポッキーって・・・(笑)


Todayphoto3318
この鳥は「シュバシコウ(朱嘴鸛)」といいます。
赤いクチバシのコウノトリです。
ヨーロッパでは赤ん坊や幸福を運ぶ鳥として親しまれています。
日本では「コウノトリ」が赤ん坊を運んでくるとされていますが、
ヨーロッパでは「シュバシコウ」なんです。

次へ続く・・・

動物写真のホームページ

★ 円山動物園編 (⑤/⑩)

円山動物園へ行って来ました。
円山動物園は札幌市に存在し、北海道では旭山動物園に次いで人気のある動物園です。

Todayphoto3307_2
「インドクジャク」が僕の前に立ちふさがりました。


Todayphoto3308
人間に危害を加えることはありませんが、
結構デカイのでビビッてしまいます^^;


Todayphoto3309
暑くても固まる「プレーリードッグ達」・・・
この日の札幌はかなり暑かったです。


Todayphoto3310
それにしてもいつの間にこんなに増えたんだ・・・^^;


Todayphoto3311
視線を感じて振り返ると、「スズメ(雀)」が僕のことをジッと見ていました。


Todayphoto3312
この上に巣があるのですが、僕が近くにいるので入れないでいるのでしょう。
早々にこの場を去りました。

次へ続く・・・

動物写真のホームページ

★ 円山動物園編 (④/⑩)

円山動物園へ行って来ました。
円山動物園は札幌市に存在し、北海道では旭山動物園に次いで人気のある動物園です。

Todayphoto3301
「ふれ合い広場」へやって来ました。
ここの「ニワトリ」は触れそうで、なかなか触らせてくれません^^;


Todayphoto3302
「ウサギ」も申し訳なさそうにいます。
この子達は「ネザーランドドワーフ」です。
オランダで改良された「ウサギ」で、ピーターラビットのモデルになりました。


Todayphoto3303
「ウサギ達」も触れそうで触れません。
それにしても可愛いです^^


Todayphoto3304
「ウサギ」はこの座り方が何ともいえません。
前足をちょこんと出した姿は愛らしいこと山の如しです。(笑)


Todayphoto3305
「フレミッシュジャイアント」もいます。
世界一大きなウサギで、ベルギーで改良されました。
「フレミッシュジャイアント」とは「フランダースの巨人」という意味です。
2匹の「フレミッシュジャイアント」の間に「ネザーランドドワーフ」がいます。
まるで親子のようです。


Todayphoto3306
ウサギのお尻(おちり)です^^;

次へ続く・・・

動物写真のホームページ

★ 円山動物園編 (③/⑩)

円山動物園へ行って来ました。
円山動物園は札幌市に存在し、北海道では旭山動物園に次いで人気のある動物園です。

Todayphoto3296
次は「オランウータンの親子」です。
この子はまだ完全に赤ちゃんです。


Todayphoto3297
優しく抱いてます^^


Todayphoto3298
どこからどう見ても赤ちゃんです。乳飲み子です。
この子の目に今の日本経済はどう写っているのだろう・・・(笑)


Todayphoto3299
綺麗に薔薇(バラ)が咲いていました。


Todayphoto3300
美味しそうに見えるのは僕だけ?^^;

次へ続く・・・

動物写真のホームページ

★ 円山動物園編 (②/⑩)

円山動物園へ行って来ました。
円山動物園は札幌市に存在し、北海道では旭山動物園に次いで人気のある動物園です。

Todayphoto3290
「シンリンオオカミ」のいるオオカミ舎へ行くと、親子がいました。
子供が産まれていたいたんだ、知らなかった・・・
お母ちゃんと可愛いお尻です^^


Todayphoto3291
子供らしくチョロチョロと動き回り、なかなかうまく撮らせてくれませんでした。


Todayphoto3292
それにしても、見た目は犬です。仔犬です。
オオカミ舎にいなければ子犬にしか見えません^^;


Todayphoto3293
5月14日生まれだそうです。
これを撮ったのは8月なので、まだたったの3ヶ月です。


Todayphoto3294
これがお母ちゃんの「キナコ」です。
オオカミといえばオオカミだけど、犬といえば犬です。(笑)


Todayphoto3295
可愛い「モルモット」もいました^^

次へ続く・・・

動物写真のホームページ

★ 円山動物園編 (①/⑩)

円山動物園へ行って来ました。
円山動物園は札幌市に存在し、北海道では旭山動物園に次いで人気のある動物園です。

Todayphoto3284
まずは 「ニホンザル」 がそ知らぬ顔でお出迎え~^^


Todayphoto3285
円山動物園から見える「大倉山シャンツェ」です。
冬になるとここでスキーのジャンプ大会が行われます。


Todayphoto3286
この角で刺されるとめっちゃ痛そうな「エラント」。


Todayphoto3287
チンパンジー舎に行くと親子がいました。
お母ちゃんの背中にしがみ付いている子供が可愛いです^^


Todayphoto3288
「チンパンジー親子」と「カラス」のツーショット!
いや、スリーショット!(笑)


Todayphoto3289
食事をしながらの子守です。
どの世界もお母ちゃんは大変です^^;

次へ続く・・・

動物写真のホームページ

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その15)(⑨/⑨)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第15弾-9です。

Todayphoto3279
「シマヘビ」が再び穴の中へと入って行きました。
今度は尻尾まで全て入り切りました。
もう中に何もいないことを祈ります。


Todayphoto3280
そして約1分後、尻尾から出て来ました。
尻尾から出て来るということは、中は行き止まりになっていて、
空間もそれほど無いということです。
あの「アカネズミ」が誤ってこの浴槽の中に落ちて、
この穴の中に逃げ込まざるをえなかったこと、
その後雨が降って水かさが増した時、
この穴の中には逃げ場が無かったことがこれではっきりとしました。


Todayphoto3281
「シマヘビ」が全て姿を現しました。そしてまた睨めっこです。
この「シマヘビ」は外に僕がいるので、出て来たくはなかったのではないだろうか・・・^^;


Todayphoto3282
約2分間、睨み合いが続きました。
ヘビとこんなに睨めっこしたのは人生初めてです。(笑)
先に僕がシビレを切らし、小さな木の枝で「シマヘビ」の頭を
ツンツンと突付いてやりました^^;
大慌てで逃げて浴槽の外へ出て行きました。
その時、尻尾をブルブルと震わせながら逃げて行きました。
この尻尾にはどういう意味があるのだろう・・・


Todayphoto3283
帰り道、綺麗なチョウを見て目の保養をしました^^
これは「ヒメアカタテハ」だと思います。

動物写真のホームページ

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その15)(⑧/⑨)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第15弾-8です。

Todayphoto3274
「シマヘビ」が以前に「アカネズミ」が出て来た穴の中へと逃げ込んでしまいました。
もう「アカネズミ」がいないことを祈ります。


Todayphoto3275_2
と、ここで「ケラ」が溺れているのを発見しました。
「ケラ」大好き人間の僕としては見捨てる事は出来ず、
「シマヘビ」に食べられる可能性もあるので助けてあげました^^
しかしこの「ケラ君」、命の恩人の僕に噛み付きやがりました・・・
まあ、「ケラ」の力では痛くは無いのですが・・・^^;


Todayphoto3276
「シマヘビ」の方へ目を移すと、もう出て来ていました。
しかし、その口元には何かが・・・


Todayphoto3277
結構大きめなカエルをくわえているようです。
ごめんねカエル君、僕のせいだね・・・
しかし中にカエルがいたということは、
やはりもう「アカネズミ」はいないのかもしれません。


Todayphoto3278
ジーッと僕を見据えたまま動かなくなりました。
この目の赤さ、やはり「アオダイショウ」ではなく、間違いなく「シマヘビ」です^^;

次へ続く・・・

動物写真のホームページ

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その15)(⑦/⑨)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第15弾-7です。

Todayphoto3269
大雨が降ってから2日後、水たまりはかなり小さくなっていました。
この中にいる「オタマジャクシ」が心配になってきました^^;


Todayphoto3270
かなりの数の「トンボ」が飛んでいました。
これは「アキアカネ」か、それとも「ナツアカネ」か・・・
まだまだ暑いですが、秋の気配です。


Todayphoto3271
10匹程の「オタマジャクシ」を退避させた浴槽の跡地を見に行くと、
中にヘビがいました・・・ビックリしました^^;
これは「アオダイショウ(青大将)」か?


Todayphoto3272
驚いたのはヘビの方も同じのようで、
僕を見るなり慌てて逃げ出しました。
この体の模様からすると「アオダイショウ」ではなく「シマヘビ」だと思います。
どちらにしても毒は無いです。


Todayphoto3273
狭い浴槽の中で逃げ場を失った「シマヘビ君」が、
あろう事か「アカネズミ」が出て来た穴の中へと入って行きました。
ま、まずい、まだ「アカネズミ」がいるかもしれないのに・・・

次へ続く・・・

動物写真のホームページ

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その15)(⑥/⑨)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第15弾-6です。

Todayphoto3264
この日の未明、結構な雨が降ったせいで水たまりが大きくなっていました。


Todayphoto3265
この水たまりの中にはまだ「オタマジャクシ」の生き残りがわずかに存在しています。
ここの「オタマジャクシ」にとっては水の量が増えるのは良い事なのですが・・・


Todayphoto3266
浴槽の跡地に様子を見に行った時、そこには悲しい光景がありました・・・
以前に紹介した浴槽の跡地の中にいた「アカネズミ」にとっては
悪夢の雨だったようです。
水かさが増し、穴の中に水が流れ込んで来て
どうすることもできなかったのでしょう。
あんなに可愛かった「アカネズミ」が、こんな姿になってしまいました。
あの時、もう少し機転を利かせていれば良かった・・・


Todayphoto3267
そんな「アカネズミ」に、枯れる寸前の水たまりから救出した「オタマジャクシ」が寄り添っていました。


Todayphoto3268
この日は良い天気でした。

次へ続く・・・

動物写真のホームページ

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その15)(⑤/⑨)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第15弾-5です。

Todayphoto3259
廃墟では野イチゴが旬になりました。
数え切れない程の野イチゴが生っています。


Todayphoto3260
「スズメバチ」がやって来ました・・・
近くに来られると恐いです^^;


Todayphoto3261
野イチゴをバリバリといった感じで食ってます。
これは「キイロスズメバチ」か、「コガタスズメバチ」か、
あるいは「モンスズメバチ」か、それとも「オオスズメバチ」かな~


Todayphoto3262
どの「スズメバチ」にしても注意が必要です。
刺激しないように慎重に撮ってます^^;
それにしても最近、この辺では「スズメバチ」が多いです。
近くに巣が出来たのかもしれません。


Todayphoto3263
この写真を撮った後、「スズメバチ」が僕に興味を示したのか、
それとも威嚇のつもりなのか、僕にまとわり付いて来ました。
「スズメバチ」にまとわり付かれると恐怖です。
特に顔の周りをブンブン飛ばれると恐怖が倍増します。
こういう場合、恐いからといって手で追い払うようなことをしてはいけません。
去って行くのをジッと待つしかないのです。
約1分間ほど僕の周りをブンブン飛んでから、いずこかへと去って行きました。
こ、恐かったよ~!(><)!

次へ続く・・・

動物写真のホームページ

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その15)(④/⑨)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第15弾-4です

Todayphoto3254
安心したのか、筒の中から出て来ました。
やはり可愛い顔しています^^


Todayphoto3255
筒の上に乗っかりました。
僕のことはまだ気にしていますが、もう怯えてはいないようです。


Todayphoto3256
この「アカネズミ」はこの筒の中で生活しているのだろうか?
中がどうなっているのかは分かりませんが、
この浴槽の中では少なくともここが活動限界です。
いつからここにいるのだろう・・・
そういえば冬にこの浴槽の水が凍っている時に、
その上で凍死しているネズミの写真を掲載しましたが、
もしかしたら家族なのか・・・


Todayphoto3257
ひょっとしたらこの浴槽の中に落ちて、
この筒の中に逃げ込むしか方法がなかったのか、などとも考えてしまいます。
だとしたら一つ心配な事があります。
雨が降って水かさが増したら、この筒の中に水が流れ込んでしまいます。
この筒の中が外に繋がっていないのだとしたら、
この「アカネズミ」はどうなってしまうのか・・・
そして3日後、その心配が現実のものとなってしまうのです・・・


Todayphoto3258
この浴槽の跡地の上に生えている笹の葉にこんなものがありました。
これは「カタツムリ」の卵? 初めて見ました^^;

次へ続く・・・

動物写真のホームページ

★ 動物園の廃墟(北海道野生動物公園)(その15)(③/⑨)

25年以上前に廃園となった「北海道野生動物公園」(別名:白熊牧場)の
廃墟を探索して来ました。苫小牧市内の山の上にあります。
ここへ行くと、僕は廃墟マニアと化してしまいます^^;
第15弾-3です。

Todayphoto3249
モゾモゾと出て来た野性のネズミですが、
僕を見ると引っ込んでしまいました。でも尻尾は出てます^^;


Todayphoto3250
また出て来ました。
このネズミは「アカネズミ」か、それとも「ヒメネズミ」か・・・
僕には区別がつきません。とりあえず「アカネズミ」としておきます。
間違っていたら指摘して下さい。
どちらにしても日本固有種です。
「ドブネズミ」や「クマネズミ」のいる都会では生きてはいけない小さなネズミです。


Todayphoto3251
そしてまた引っ込みました。


Todayphoto3252
と思ったらまた出て来ました。
ソ~ッと僕のことを伺っています。


Todayphoto3253
だんだん出て来ました。
今度は大丈夫か?^^;

次へ続く・・・

動物写真のホームページ

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

相互リンク募集中!

ペット、動物関連の商品

  • ★ペット関連の商品
  • ★動物関連の商品

その他のペット、動物関連の商品